内部統制システムの確立

とちぎコープでは、「内部統制に関する基本方針」を定め、内部統制の整備・運用状況を毎年点検し、内部統制の強化を図っています。リスク管理については毎年事業経営に与えるリスクを洗出し、そのリスク評価から共通重点リスクとして「安全運転」「個人情報の保護」「食品安全」「コンプライアンス」の4つを設定し、その対応策の進捗を点検しています。

コンプライアンス公開学習会の写真

コンプライアンス公開学習会

コンプライアンスの強化に向けては、コープネットグループとして、3カ月に1回「コンプライアンス協議会」を開催し、委嘱弁護士にも参加いただきコンプライアンスの課題を協議しました。また、管理者向けに「事業所における安全配慮義務」というテーマで委嘱弁護士による学習会を開催し、100名を超える事業所長等が参加しました。学習会を踏まえ日常業務のマネジメントに活かしています。

「内部統制に関する基本方針」に基づき主に以下の課題に取り組んでいます

コンプライアンスの推進

  • ●「行動指針」「行動規範」の浸透
  • ●コンプライアンスに留意した行動
  • ●不正等を発見したら速やかに報告

リスクマネジメント(危機管理)

  • ●生協に関連するリスクの評価
  • ●重要なリスクの対応策の整理
  • ●毎月のリスク対応策の進捗管理

情報の保存と管理

  • ●機密情報のセキュリティ対策の徹底
  • ●規程類の原本管理、改定管理
  • ●記録の保管管理

業務の効率性の確保

  • ●権限や役割など各部署の職務の整理
  • ●各部署間での業務の重複・抜けの防止
  • ●業務の見える化・分かりやすさ化

とちぎコープが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。