防災・被災地支援活動

防災の取り組み

災害時協力協定

とちぎコープは、県内自治体との間で、「災害時における緊急支援物資の調達に関する協定」を締結し、 各自治体からの支援物資供給の要請に協力します。
2017年4月時点で締結済み自治体は以下の通りです。

宇都宮市、小山市、鹿沼市、真岡市、さくら市、下野市、日光市、足利市、那須塩原市、上三川町、芳賀町、壬生町、高根沢町、栃木市、那須烏山市、野木町、矢板市、佐野市、塩谷町

なお、栃木県はとちぎコープが加盟している栃木県生活協同組合連合会との間で協定を締結し、県連と連携して協力しています。

自治体が実施する防災訓練に参加しました

栃木県総合防災訓練(栃木県生協連として参加)、宇都宮市総合防災訓練、佐野市総合防災訓練、栃木市総合防災訓練

被災地支援

東日本大震災から6年が経過し、原発事故に伴う政府の避難指示が相次いで解除されましたが廃炉への道筋はみえず、避難先でのいじめの被害など新たな問題も表面化しています。最大震度7を観測した熊本地震は1年が経過しましたが、今も自宅に住むことができない方が多く、避難生活が長期化しています。
2016年度も引き続き避難生活を余儀なくされている方を対象とした場づくりや被災地の商品のお知らせに取り組みました。

東日本大震災

四倉お茶会

栃木県生活協同組合連合会の一員として、福島県いわき市四倉にある仮設住宅を月1回訪問してまいりました。2012年から始まったお茶会は全52回開催し、仮設住宅が閉鎖されたため3月をもって活動を終了しました。

震災復興視察研修

役職員が福島県の被災地および被災地メーカーを訪問し、現状を見て感じ支援活動に活かし、商品の普及など、普段の仕事につなげていくことを目的とした「震災復興視察研修」を企画しました。9月から10月にかけて全3回が開催され67名の参加がありました。(昨年とあわせて144名の参加)

震災復興視察研修の様子

地元の語り部さんの説明を聞く参加者

宅配・店舗ともに、震災などで被害を被った生産者を支援しました

お店でとちぎのきのこをPRしている様子

栃木県内のきのこ農家を応援するPR活動

コープネットグループの東日本大震災復興支援の取り組み

熊本地震

2016年4月14日に熊本県益城町を中心として発生した「熊本地震」の被災地復興と、被災された方が一日も早く安心して普段の生活を取り戻せるよう、とちぎコープではお見舞のための訪問活動や店舗の営業再開に向けて、店舗後方支援活動に取り組みました。また東日本大震災の教訓を受け、とちぎコープで備蓄していたアレルギー対応の粉ミルクや非常食(安心米)の提供を行いました。「熊本地震緊急募金」、「熊本地震被災地支援募金」にも取り組みました。

とちぎコープが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。