平和な未来のために

とちぎコープは、平和で貧困のない持続可能な社会を目指し、組合員の募金や商品の利用による寄付の取り組みを進めるとともに、組合員の平和への思いや願いを伝え、広げています。

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で声明を発信

理事長連名の声明

コープとちぎとコープデリ連合会の会員生協は、唯一の戦争被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、2017年5月、理事長連名で声明を発表しました。

私たちは「核兵器のない世界」の実現に向けて平和の願いを広げていきます

ヒバクシャ国際署名の取り組み

ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名
            被爆者は核兵器廃絶を心から求めます

核兵器のない世界の実現に向けて、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称:ヒバクシャ国際署名)に取り組んでいます。ヒバクシャ国際署名は、平均80歳を超えている被爆者が「後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」という思いから始まりました。被爆者が直接国際社会に訴えるという趣旨に賛同し、被爆者の体験や思いを語り継ぐとともに、核兵器廃絶に向けて、国内外の世論を盛り上げていくことを目的としています。