平和な未来のために

戦後・被爆70年の節目に、NPT再検討会議へ組合員・職員を派遣

核兵器のない世界の実現に向けた平和活動の一つとして、2015年4月にアメリカ・ニューヨーク市で開催された「NPT(核不拡散条約)再検討会議」の生協代表団の一員として、コープネットグループとして組合員理事・職員5名(ほかに労働組合からも7名、計12名)を派遣しました。生協団体は、各国のNGOとの共同集会や平和パレードに参加したほか、国連本部のロビーで開催された原爆パネル展において、日本原水爆被害者団体協議会とともに、被爆の実相を伝える活動をしました。

パレードに参加する組合員 職員の写真

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

とちぎコープは、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、コープネットグループの理事長連名で声明を発表しました。

理事長連名の声明

とちぎコープが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。