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地域での見守り活動

見守り協定の締結状況

多くの自治体では、誰もが安心して暮らせる地域のために、自治体や住民、地域で活動するさまざまな事業所が協働して地域の高齢者の見守り活動を行っています。とちぎコープでは、事業活動の中で、高齢者などの異変に気付いた場合、行政や警察、地域包括支援センター、ご家族への連絡を行うようにしています。

自治体が進める地域の見守りネットワークを広げるために、自治体との協定や見守りネットワークにも参加しています。

とちぎコープでは、栃木県と「高齢者孤独死防止見守り事業(とちまる見守りネット)協定」を締結し全県での見守り活動を行っています。また個別に9市町と同様の見守り協定を結んでいます。

高齢者が安心して暮らせる地域づくり

とちぎコープは栃木県との包括協定(とちまる見守りネット)の締結によって、全県配達エリアで高齢者などの見守り活動を実施しています。2015年度、事業活動の中で異変に気付き、家族や行政窓口、救急などに通報し対応したケースは19件に上りました。

また、日光市が実施する「にっこう認知症安心メール」に賛同し、宅配の全役職員が保有する業務用携帯電話で「受信登録」を行いました。

一人暮らしの高齢組合員には、国民生活センターが作成する「見守り新鮮情報」を定期的にお届けし、消費者被害防止や暮らしの注意喚起を行っています。

見守り新鮮情報の誌面画像

「還付金詐欺」と「入浴中の事故」について注意を呼びかける「見守り新鮮情報」

とちぎコープが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。