買い物や家事でお困りの方のために

高齢、障がい、お住まいの地域特性など、さまざまな理由で自由に買い物をしづらい事情や、荷物を持ち帰りにくい状況、忙しさなどに寄り添い、少しでも暮らしやすくなるよう応援をしています。

コープデリ宅配の豊富な品揃えで、ふだんの暮らしを応援

シニア向けのコープデリ宅配の商品カタログ「いきいきくらす」は、1週あたり約120品目の少量パックや塩分控え目の商品や介護食品などを扱っています。

いきいきくらすカタログ誌面の画像

いきいきくらすカタログ

「夕食宅配」を通じて応援

高齢者世帯を中心に、夕食用の弁当と料理キットをお届けしています。週5日に加えて3日、4日の利用を選べるようにしました。

「土曜日、日曜日に食べるお弁当も届けてほしい」という組合員の声に応えて、冷凍弁当や、お弁当以外のお惣菜や卵、牛乳、果物をはじめとする毎日の食事に欠かせない商品もお届けしています。

宅配の様子

商品案内を録音し、目の不自由な方に「聞く」カタログとしてお届け

目の不自由な方がコープデリ宅配をご利用になれるように、商品カタログ「ハピ・デリ!」に掲載された約3,000品目の商品を職員・ボランティアが読み、録音してCDなどでお届けするのが「リーディングサービス(声の商品案内)」です。音声読み上げソフトやナローバンドでアクセスされる方に配慮した提供方法も用意しています。
また、利用者からの要望で点字シールの作成も行っています。

交流会の様子

11月に行われた「声の商品案内を利用されている方の交流会」。手作りのお弁当を囲みながら和やかな交流会となりました

くらしを応援する優待制度

コープデリ宅配では、「シルバー割引」として、ご高齢の方(世帯)の配達手数料の一部を割引としています。
組合員ご自身、またはご家族の方が障がい者手帳などをお持ちの場合、手数料の一部が割引となる「ふれあい割引」も実施しています。

認知症サポーターの育成

今後増えることが予想される認知症の方をはじめとして、ご利用される全ての方への対応力の向上のために、2009年度から認知症サポーターの育成をしています。「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講した職員が、「キャラバン・メイト」(講師)として、コープデリ宅配センターや店舗などの事業所で研修を実施し、認知症の方をサポートする「認知症サポーター」を養成しています。また、正規職員採用時研修の中で認知症や高齢者の疑似体験などを実施しています。

また、2013年より社会福祉法人「ふれあいコープ」、一般社団法人「コープ福祉とちぎ」と共催で行っている「認知症サポーター養成講座」は、累計で11回の開催、980人を超す地域の方が参加されています。

認知症サポーター養成講座の様子

2014年栃木市で行われた認知症サポーター養成講座

とちぎコープが加入するコープネット事業連合は2017年6月にコープデリ連合会に名称変更しました。
このページは旧名称の時期の記事を掲載していますので、「コープネット」としています。