とちぎコープとは

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買い物や家事でお困りの方のために

高齢、障がい、お住まいの地域特性など、さまざまな理由で自由に買い物をしづらい事情や、荷物を持ち帰りにくい状況、忙しさなどに寄り添い、少しでも暮らしやすくなるよう応援をしています。

デイリーコープ

高齢者世帯を中心に、夕食用のお弁当と料理キットをお届けしています。その他、冷凍弁当やお弁当以外のお惣菜、卵、牛乳、果物をはじめとする毎日の食事に欠かせない商品もお届けしています。

デイリーコープ 夕食宅配
夕食宅配の画像

視覚障がいの方にも宅配を不便なく利用していただきたい
【声の商品案内】

声の商品案内は、宅配のカタログに記載している商品の説明や注文番号等を専用CDに録音して案内する「音声での商品カタログサービス」です。
このサービスを利用することにより、視覚障がいのある方も自分で商品を選び、受け取ることができます。

とちぎコープでは、44人の組合員にご利用いただいています。(2018年8月現在)また、利用者との相互理解を深め、くらしを知ることで、サービスの向上に役立てることを目的に、「声の商品案内を利用されている方の交流会」を開催しました。
組合員さんどうしで便利に使える商品の情報交換や、要望などをお聞きしたり、声の商品案内CDや、点字シールを作成しているボランティアさんや、配達担当との交流など、有意義な時間を過ごしていただける場となりました。
利用者さん8名(登録44名中)、役職員・プロジェクトメンバー、配達担当者、リーディングボランティアさん、付添いボランティアさん含め43名が参加しました。

録音の様子の写真

録音の様子

とちぎコープの交流会の写真

とちぎコープの交流会

移動店舗

お住まいの地域にコープデリ店舗、その他スーパーなどがなく日々の買い物に困っている組合員のためにコープデリグループでは「移動店舗」の取り組みを進めています。

とちぎコープの取り組み

2017年7月より、宇都宮市内で開始しました。生鮮品・食品・惣菜・雑貨など約300品目、1000点以上の商品を専用の軽トラックに積み込み、ご要望のある組合員個人宅前を中心に週5日(同一の停車場所は週2回)、販売を行っています。宇都宮市内での営業から始め、さらに中山間部へのエリア拡大について検討しています。

とちぎコープ移動店舗の写真

コープみらいの取り組み

2013年より「コープの移動店舗ふれあい便」を開始しています。千葉県袖ヶ浦市にある蔵波店を拠点に巡回をしています。商品の品ぞろえは約700品、品ぞろえに無い商品は、ご要望をお伺いし翌週お届けしています。

コープみらい「コープの移動店舗ふれあい便」の写真

いばらきコープの取り組み

2011年より移動店舗「ふれあい便」を開始しています。現在、水戸市・牛久市に加えて笠間市へも運行開始。全体で停留所が124カ所、毎週630人の方にご利用いただいています。

いばらきコープ移動店舗「ふれあい便」の写真

コープながのの取り組み

2012年より「うごくお店 コープながの号」を運行しています。開始時点より行政や各地の住民自治協議会、ケアハウス・老人ホームなどの法人施設から停留所開設依頼をいただき、話し合いを重ねながら公民館、施設に停留所を設けています。現在、中山間地・市街地など週5コース46カ所を巡回しています。

コープながの「うごくお店 コープながの号」の写真

認知症サポーターの育成

今後増えることが予想される認知症の方をはじめとして、ご利用される全ての方への対応力の向上のために、2009年度から認知症サポーターの育成をしています。「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講した職員が、「キャラバン・メイト」(講師)として、コープデリ宅配センターや店舗などの事業所で研修を実施し、認知症の方をサポートする「認知症サポーター」を養成しています。また、正規職員採用時研修の中で認知症や高齢者の疑似体験などを実施しています。

その他、組合員の自主的な取り組みとして、行政とも連携して「認知症サポーター養成研修」を開催しています。

とちぎコープが、2013年より社会福祉法人「ふれあいコープ」、一般社団法人「コープ福祉とちぎ」と共催で行っている「認知症サポーター養成講座」は、累計で11回の開催、980人を超す地域の方が参加されています。

コープながの「うごくお店 コープながの号」の写真

2016年栃木市で行われた認知症サポーター養成講座