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助け合いの活動

行政などと協力を強め、組合員自身による助け合いの活動を地域に広げながら、安心して暮らせる地域づくりを目指しています。

地域の中で組合員同士の助け合い

くらしの中での困りごとのお手伝いや家事の援助など、高齢、障がい、病気・けが、産前産後、子育て中などで、ちょっとした手助けが必要なときに、組合員同士が有償で助け合える活動をしています。

2016年度の助け合い活動の活動時間は1,180時間でした。

たすけあいの組織のイメージ

手助けをご希望される組合員と、手助けができる組合員をコープデリグループがつなぎます

盲導犬育成支援募金に取り組んでいます

視覚に障がいのある方のうち、約3,000人の方が盲導犬とのくらしを希望していますが、全国で活躍している盲導犬は約1,000頭。盲導犬の育成には公的な助成が少なく、必要な費用(約500万円)の9割以上が募金などの支援によってまかなわれています。

とちぎコープでは2000年から「盲導犬育成支援募金」に取り組み、組合員さんからお預かりした募金を、公益財団法人「東日本盲導犬協会」(宇都宮市福岡町)に贈呈しています。2016年度に集まった募金額は2,182,961円で、累計では約3,000万円となりました。

今後も引き続き募金と、盲導犬育成についてのお知らせをしていきます。

保坂和夫代表理事と古口葉子理事長の写真

東日本盲導犬協会の保坂和夫代表理事(左)に目録を手渡す、とちぎコープ古口葉子理事長