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食育「たべる、たいせつ」

「たべること」は「生きること」。私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。

とちぎコープ・コープデリグループでは、食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

【とちぎコープ】生産者交流会

とちぎコープは、特別栽培米栃木コシヒカリ「森の水車」の生産者団体である那須山麓土の会(大田原市)と体験型の産地交流会を毎年行っており、2017年で25年目になります。

年3回の農業体験で交流を深め、生産者の立場を知ることや食べることの大切さ、子ども達の生きる力を育てることを目的として取り組んでいます。例えば、春の田植えの際は、田植えの他に、竹の食器作り、ピザ作り、那須山麓土の会代表から農業のお話を聞くなどさまざまな体験・学びを行いました。参加者からは、「ふだん野菜を食べない子ですが、自分で包丁を使って料理したサラダを本当においしそうに食べていました。これから家でも一緒に料理します」などの声をいただいています。

生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真
生産者交流会の写真

【とちぎコープ】
「うつのみや食育フェア」に参加

うつのみや食育フェアの写真

パネルの説明と「食育クイズ」を実施

10月1日、「第12回食育フェア」(うつのみや食育フェア実行委員会主催)が宇都宮城址公園で開かれ、とちぎコープは生活クラブ生協・よつ葉生協とともに、栃木県生協連のブースに参加しました。

8月に行った「朝食に関するアンケート」の結果や、組合員さんが行っている調理法などをパネルで紹介し、啓発活動を行いました。また、「食育クイズ」を行い、参加者に小山市産のごま(いりごま)とクリアファイル(コーすけイラスト入り)をプレゼントしました。