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ワークライフバランスで安心して働き続けられる職場環境づくり

多彩で先進的な育児・介護支援制度

育児・介護支援のためのさまざまな制度を整備して、職員の多様化するワークスタイルを積極的に支えています。

出産・育児を支援する制度(青字は法定以上)

妊娠時短 1日1時間(7カ月目から2時間)取得可能
つわり休暇 半日単位で通算14日間取得可能
出産休暇 産前7週間以内、産後8週間取得可能
育児休職 子が満3歳になった後の5/10まで取得可能
育児時短 子が小学校4年生まで取得可能
・労働時間短縮(2時間以内)
子の看護休暇 小学校就学前まで1子の場合は年間5日、2子以上の場合は年間10日、半日単位で取得可能
配偶者出産休暇 通算5日以内で取得可能
出産・育児支援 出産祝金、育児支援祝金、二重保育者補助金

※2017年育児休業取得者は1名、育児時短取得者は1名でした。

介護を支援する制度(青字は法定以上)

介護休職 対象家族1人につき通算365日取得可能
介護休暇 対象家族が1人の場合は年間5日、2人以上の場合は年間10日、半日単位で取得可能
介護時短勤務 労働時間短縮(2時間以内)

※2017年介護休業取得者は1名、介護時短取得者は1名でした。

女性職員の活躍を推進

男性も女性もすべての職員が生き生きと働き続けられる職場づくりを目指し、アクションプログラムを作成して進めています。正規職員の女性比率の向上と幹部職員の女性比率向上にも取り組んでいます。

女性職員の状況

  女性職員比率 女性幹部比率
2015年度 4.5 2.3
2016年度 5.2 2.3
2017年度 7.7 4.3

次世代育成支援行動計画

子ども参観日

夏休み中のお子さんが親の職場を見学し、一緒に仕事を体験する「子ども参観日」。「次世代育成支援」の取り組みの一環で、配達・組合員さんへのお役立ち・安全運転など、業務の一端を肌で感じてもらうこと、お父さんお母さんの働いている姿を間近に見ることで、親子の絆や仕事への理解が深まることを目的に2009年から行っています。2017年度は7名の子どもが参加しました。

子ども参観日の写真

暑い夏休み、元気に出発

コンプライアンス相談室(ヘルプライン)の運用、メンタルヘルス予防の取り組み

職場内のさまざまな悩みや就業ルールへの疑問、ハラスメントの相談を直接受け付けるヘルプラインの運用をしています。受け付けた相談はすべて調査を行い、改善が必要な案件は速やかに是正しました。
ハラスメントについては、発生防止の啓発のため全事業所へのポスター掲示および職場内会議での学習会を実施し、理解と予防を推進しています。
また職場でのメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的としたストレスチェックをすべての職場で実施しました。

障がい者雇用

とちぎコープでは、障がい者の法定雇用率の維持・向上に努め、障がいの有無を超え、仲間としてともに働く職場づくりを進めています。

障がい者雇用率

2015年 2.41%
2016年 2.39%
2017年 2.04%

就労状況の適正化

とちぎコープでは、ノー残業デー、計画有休休暇制度の設定等、労使で時間外労働の削減と有給休暇取得率の向上に向けた取り組みを進めました。

年間平均時間外労働時間(年間職員一人あたり平均時)

2015年 327.6
2016年 334.8
2017年 325.4

年間平均有給休暇取得率

2015年 38.3
2016年 42.8
2017年 47.2

労働安全衛生・就労支援制度

労働災害削減と健康診断受診率向上を目標に、ヒヤリハット、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動、リスクアセスメント、安全教育強化に取り組みました。

さまざまな理由で休職を余儀なくされた職員がスムーズに復帰できるよう看護師、産業医、健康管理センター、人事部が一体となって支援する制度です。
またメンタル不調やがん患者など、役職だけでなくその後のサポートが必要な職員へは同じ体制で就労支援も継続して行っています。