社会貢献基金

とちぎコープNPO法人助成金制度

1.NPO法人助成金について

とちぎコープは、より豊かな生活の実現を目標に、「食とくらしのパートナーとして最も信頼される存在」になる事をめざし、事業活動・組合員活動をすすめています。
さらに、くらしを大切にし、つながりを広げる活動をすすめ、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献することをめざしています。
この活動を進めるために、栃木県内で活動している「NPO法人(特定非営利活動法人)」とのネットワークを強め、NPO法人が継続して活動できることを支援するために2008年に「社会貢献基金」を創設しました。
この「社会貢献基金」をもとに、NPO法人の皆様をご支援させていただくためのNPO法人助成金制度を開始しました。

2.助成対象団体について

とちぎコープが助成する団体は以下の要件を満たすNPO法人です。

  • 1)NPO法人(特定非営利活動法人)として法人格を有し、栃木県内で1年以上の活動実績のある団体とします。
  • 2)政治・宗教活動を目的とするものや営利を目的とする事業は対象としません。
  • 3)1団体で応募できる件数は1件に限ります。
  • 4)活動終了後、決算・活動報告書を提出していただきます。(助成団体に直接ご連絡いたします)
  • 5)とちぎコープから過去に助成を受けた団体でも対象となります。

3.助成期間と助成金額について

  • 1)対象年度の事業活動および運営費用に対して助成いたします。
  • 2)助成金額は、1団体年間30万円を上限に補助いたします。

4.選考基準について

助成する団体の選考は「とちぎコープNPO法人助成金規則」に基づき、審査委員会が行います。
選考にあたっては、地域住民のくらしや文化が向上し、社会発展のための活動や調査研究などを重視し、以下の内容を総合的に判断します。
また、書類及び必要に応じて聞き取り調査・団体訪問等をおこなう場合があります。

NPO法人助成金の選考基準

(対象)

  • 1)NPO法人(特定非営利活動法人)として法人格を有し、栃木県内で1年以上の活動実績のある団体とします。

(活動)

  • 2)地域住民のくらしや文化、教育、福祉の向上に繋がる取組、自然や環境に配慮した循環型社会の形成に繋がる取組みなど、幅広い分野の活動を対象とします。

(地域や市民への貢献度)

  • 3)社会的ニーズを的確にとらえ、有効な事業を展開している。

(資金調達と経費の妥当性)

  • 4)自己努力により資金確保に努め、費用の使い方にも十分配慮が見られる。

(先駆性・独創性)

  • 5)社会への新たな問題提起につながる。

(継続性)

  • 6)活動実績が評価でき、将来的にも継続性がある。

(透明性)

  • 7)組織の広報や情報などが積極的に発信されて、透明性がある。

(その他)

  • 8)行政や他団体、他機関からの助成や支援の如何に関わらず助成対象とします。但し、申込書には記載していただきます。

5.活動報告の提出について

助成金を受けた団体は、当該年度終了後3ヶ月以内に決算及び助成報告を提出していただきます。
報告書を受けて、別途ヒアリング・訪問等をおこなう場合があります。
また助成報告書は、とちぎコープの社会貢献活動に関する広報活動等に掲載する場合があります。

2017年度の募集は終了しました。次回は2017年11月ごろを予定しています。

2017年度助成団体

2017年度の助成団体は以下のとおりです。(50音順)

お問い合わせ

とちぎコープ総合企画室 NPO法人助成金係
〒321-0195 宇都宮市川田町858