生産者交流会(5月22日、田植え)に14家族46名が参加報告

2016年5月25日

年間を通して農業体験をし、生産者と交流を深めることで生産者の立場や苦労、食べることの大切さを知る「生産者交流会」。第1回目の「田植え」に14家族46名が参加しました。
当日は食事の下ごしらえから始まり、竹の食器作り、米粉で作った団子の小事飯(おやつ)、さつま芋・枝豆植え、ピザ作り、田植えと盛り沢山の企画。また、「森の水車米」生産者グループ「那須山麓土の会」の五月女代表から農業のお話を聞いたり、様々な体験を通して食育、環境、生きる力等を学び、考えるきっかけとなりました。
参加されたお母さんからは「ふだん野菜を食べない子ですが、自分で包丁を使って料理したサラダを本当に美味しそうに食べていました。これから家でも一緒に料理します」「去年より包丁も、のこぎりも上手に使えて、この一年での成長を感じられます。ピザも去年より美味しく焼けました」等の感想がありました。
次回は8月7日、「枝豆収穫・水辺の生き物調査」の予定です。

那須山麓土の会ホームページ

全員で集合写真

全員で集合写真

泥んこになって田植え

泥んこになって田植え

「那須山麓土の会」五月女代表

「那須山麓土の会」五月女代表

包丁はお父さんが教えます

包丁はお父さんが教えます

竹の食器作り

竹の食器作り

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