プロ野菜ニュース

第10号 5月21日(月)~5月27日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「キウイフルーツ」のイメージ

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

ココがおすすめ

ニュージーランドよりキウイフルーツが入荷しました。

南半球のニュージーランドは、これから旬を迎え出荷の最盛期に入ります。徹底した栽培管理と品質管理によって育てられた「園地指定」品です。

甘味と酸味のバランスが絶妙な“グリーン”と果肉が黄色で甘味が強い“サンゴールド”、お好みに合わせてどうぞ!

栄養豊富なスーパーフルーツ!

キウイフルーツはまさに栄養の宝庫!最大の特徴はビタミンCが豊富なことです。

いちごよりも多く、柿と同じくらい…みかんの2倍の含有量です。

また、「カリウム」「葉酸」「ビタミンE」の含有量が多いことも特徴です。

さらに「食物繊維」も豊富に含まれ、効率よく栄養素を摂取することができる、まさに“スーパーフルーツ”なのです。

キウイフルーツの由来

原産地は、中国揚子江沿岸。1904年に女性旅行者によってキウイの種をニュージーランドに持ち帰ったのが、現在の「キウイフルーツ」のはじまりといわれています。

その後品種改良が進められ、1970年代後半から『ゴールドキウイ』の開発が進められます。1998年に輸出が開始され、商品化に20年の歳月が費やされています。

名前の由来はニュージーランドの国鳥「キウイバード」に似ていることから名づけられました。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「トマト・ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

おすすめは、その名の通りフルーツのように糖度の高い「産直フルーツトマト」です。

栽培時に水を極限まで抑えることにより、果肉の詰まった濃厚な味に育ちます。スライスしてそのままお召し上がりください。

「ミニトマト」のココがおすすめ

「愛知県」 および 「埼玉県」の“コープの産直産地”から、徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよい、美味しいミニトマトが入荷しました。

おすすめは、産直フルーツミニトマト『美』です。

愛知県「JA豊橋」では、糖度8度以上を『美』として出荷しています。ぜひご賞味ください。

トマトの栄養は?

トマトにはビタミンA(βカロテン)、ビタミンC・E・B群などの栄養素が豊富に含まれています。また、ミニトマトはビタミンCを通常のトマトの約2倍(100gあたり)も多く含んでいます。

トマトといえば「リコピン」という栄養素が有名ですが、これは「カロチノイド」という赤い色素の一つで「カロテン」の仲間です。
体に有害な活性酸素を抑える働き=抗酸化作用があるといわれています。

ヨーロッパには“トマトが赤くなると医者が青くなる”ということわざがあるほど、栄養価が優れた野菜だといえます。手軽に栄養が取れるので、朝食やお弁当、サラダなど毎日食べたい野菜です。

「ニューファーマーズ」とは?

コープの産直産地の若手生産者たちが立ち上げた連携組織です。
次世代農家による農業経営の学習、組合員さんやコープ職員との意見の交流会などを定期的に行っています。

生産者さんたちの写真
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