プロ野菜ニュース

第31号(2017年10月12日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「バナナ(分類:バショウ科バショウ属)」のイメージ

バナナ(分類:バショウ科バショウ属)

「コープのバナナ」のココがおすすめ

1.園地指定バナナ

栽培園地を指定し、定期的に園地の点検と栽培内容を確認しています。
また、園地からコープのお店に届くまでの経路をしっかり管理している品質確かなバナナです。

2.園地指定高原バナナ

標高600~1000mの高原地帯で、じっくり日数をかけて栽培するため、甘味が強くコクのある美味しさとネットリ感の強い上質のバナナです。園地指定バナナ同様、管理を徹底しています。

※「園地指定バナナ」「園地指定高原バナナ」は「レインフォレスト・アライアンス」認証を取得した園地からお届けする“環境と人にやさしいバナナ”です。

3.フェアトレードバナナ(有機栽培)

南米のペルーで無農薬・無化学肥料で栽培されたこだわりのバナナです。

「フェアトレード」とは、開発途上国の原料や製品を『適正な価格で継続的に購入する』ことにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」のことをいいます。
開発途上国の生産者をサポートすることに繋がる取り組みです。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「生しいたけ(分類:キシメジ科シイタケ属)」のイメージ

生しいたけ(分類:キシメジ科シイタケ属)

「生しいたけ」のココがおすすめ

コープが厳選した“産直産地”からお届けします。

鍋物や煮物などあったかメニューにおすすめです。低カロリーで栄養バランスにも優れ、旨み成分もタップリです。

今週のおすすめ1番「ぶなしめじ(分類:キシメジ科シロタモギタケ属)」のイメージ

ぶなしめじ(分類:キシメジ科シロタモギタケ属)

「ぶなしめじ」のココがおすすめ

“ぶなしめじ生産量日本一”、“きのこの唄”で、おなじみの「ホクト」が徹底した衛生管理と品質管理のもとで栽培し、品質が安定しています。

味にクセがなく、和・洋・中、様々な料理に合う万能キノコです。

今週のおすすめ1番「えのき茸(分類:キシメジ科エノキタケ属)」のイメージ

えのき茸(分類:キシメジ科エノキタケ属)

「えのき茸」のココがおすすめ

えのき茸の名産地、生産量1位「長野県」・2位「新潟県」より、徹底した栽培管理によって育った、品質の安定しているえのき茸です。

この時期、あったかお鍋料理や汁物には欠かせない一品です。

「菌床栽培」と「原木栽培」って?

「菌床栽培」とは、おがくずなどの人口の培地で栽培する方法です。
長所は天候などに左右されないため、安定的に栽培できることです。

「原木栽培」とは、切った樹木に菌を植え付ける栽培方法です。
より天然に近いため風味も豊かですが、天候や季節によって品質や生産量が左右されるため、現在は「菌床栽培」が主流となっています。

★ 「きのこ」のおはなし

● きのこ類のおいしさの秘密

味には、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」の5つの基本の味があります。
きのこ類は「旨味」が強い他は、取り立てて特徴がありません。

そもそも旨味物質には、昆布のダシから発見された「グルタミン酸」、かつお節のダシから発見された「イノシン酸」、そして干しシイタケなどの煮出し汁に含まれる「グアニル酸」といったものがあります。

この3つを日本料理における三大旨味成分といいます。

きのこのイメージ

種類によって違いますが、きのこ類の旨味は「グアニル酸」「グルタミン酸」が主な成分になっていますが、これだけではだめなんです…!

他に、「遊離アミノ酸」や「トレハロース」、「糖アルコール」などの糖類といった色々な有機酸類が関わり、相乗効果によって旨味が生じます。

「グアニル酸」と「グルタミン酸」が結びつくことで、旨味は何倍にもなります。

複数のきのこ類を組み合わせることで、旨味の相乗効果がうまれるのです。

このようにきのこには、色々な旨味成分がバランス良くつまっています。

今夜のおかずに、色々なきのこ類を組み合わせてみてはいかがでしょうか?

コープの産直マーク

  • コープのお店 ポイントカードキャンペーン 10月20日 金曜まで
  • お店渡しご予約 2017年コープのクリスマスパーティーメニュー
  • お店渡しご予約 2018年コープデリ お正月ご予約
  • 2017年コープの冬ギフト もらってうれしいは、贈ってうれしい
  • 2018年コープの宅配おせち みんなで囲む慶び
  • 2018年 年賀状印刷 デザインいろいろ選べます!お申込から最短3日後お届け!