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第48号 2月11日(月)~2月17日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「りんご」のイメージ

りんご(分類:バラ科リンゴ属)

ココがおすすめ

日本最大の生産地「青森県」からお届けするりんご。

一番人気の品種は、太陽の光をいっぱいに浴びて育った「無袋ふじ」!
適度な歯ごたえに、甘さたっぷりのおすすめ品種です。

「ふじ」は生産量が多く、りんご全体の約50%をも占めます。

「国光」×「デリシャス」の交配によって生まれ、酸味が少なく、甘味が強く、果肉もしっかりしていることが特徴で、りんごの王様的な存在です。
名前は、初めて交配された、青森県藤崎町の“ふじ”にちなんだものともいわれています。

特におすすめ

無袋ふじの中でも糖度の高いものを厳選した、糖度14度以上の「糖度設定ふじ」がおすすめです。

美味しいりんごの見分け方 3つのポイント

  • その1.色づきがよく、ハリとつやがよいこと。
  • その2.果実の下のおしりの部分が深くくぼんでいて、変形していないもの。
  • その3.ツルが太く、ツルの元が深くくぼんでいるもの。

こんな知識をもってりんごの売場を見ると、これまでと見方が変わってくると思います。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

ココがおすすめ

「愛知県」および「埼玉県」「千葉県」の“コープの産直産地”から、徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよい、美味しいミニトマトが入荷しました。

毎日のお弁当やサラダには欠かせない野菜です。

「ミニトマト」のおすすめ

コープの産直産地「愛知県JA豊橋産」のミニトマトがおすすめ。
通常に比べて極力「水」を控えて栽培した高糖度ミニトマトです。糖度によってブランド名を変更して販売しています。

●糖度…8度以上のミニトマト『美』

●糖度…7度以上のミニトマト『愛』

と呼んでいます。

コープデリのお店でも商品名の横に『美』や『愛』など表記しています!見つけたら、ぜひお試しください!

ミニトマトの歴史

日本へは観賞用として、トマトと同じ江戸時代に伝わり、明治に入ると食べられるようになりましたが、トマト臭が強いと嫌われ、普及しませんでした。

その後も飲食店などの業務需要が中心で、一般家庭で食べられるようになったのは昭和50年頃からのことで、昭和55年頃から急速に普及していきました。比較的、新しい野菜なのです。

★ りんごのおはなし

1. りんごの“CA貯蔵”について

CAは、「Controlled Atmosphere Storage」の略。

この「CA貯蔵」という保存方法が開発されたことにより、りんごが1年中美味しく食べられるようになりました。

この保存方法は、空気の成分を調整することで、りんごの呼吸を抑制するものです。酸素濃度を低くし、炭酸ガス濃度を高めることでりんごの呼吸作用を調整します。

この技術により、長期間にわたり新鮮さを保持することができるようになり、“今年に収穫したふじを貯蔵し、来年の8月頃までの長期間販売する”というようなことが可能となりました。

2. 無袋(むたい)栽培と有袋(ゆうたい)栽培

りんご栽培では、毎年6~7月頃の成長途中の小さなりんごの実に、1個づつ袋をかける作業があります。これは、病害虫から守るためと着色を良くするために行うもので、「有袋栽培」と呼ばれています。

これに対し、袋をかけないで育てる方法を「無袋栽培」といいます。
無袋栽培は、太陽の光をいっぱいに浴びて育ったため、甘さや香りに優れています。

かつては見た目の良さを優先して「有袋栽培」が中心でしたが、現在は中身を重視し、「無袋栽培」のりんごが中心になっています。

コープの産直マーク

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