とちぎコープからのお知らせ 報告

2014年12月26日

二酸化炭素排出量削減のため、太陽光発電を開始しました

 とちぎコープでは地球温暖化対策に関して日本生活協同組合連合会とともに自主行動計画を策定し、二酸化炭素の排出量の削減に努めています。これまで全事業所で、不要な照明のこまめな消灯や空調の温度設定の管理などで電力使用量を削減してきました。また、店舗や事務所の照明をLED化したり、店舗の改装時には冷凍・冷蔵ショーケースを最新の省エネ機器に交換したりしています。加えてこの12月、更なる電力使用量の削減策として壬生センターと西那須野センターにそれぞれ48kwの太陽光発電装置を設置し、発電を開始しました。2センター合計で年間に96000kwhの発電を見込み、全量を自家消費することで約40トンの二酸化炭素の排出削減になります。(排出係数0.423kg/kwh)

壬生センターの太陽光パネル

壬生センターの太陽光パネル

西那須野センターの太陽光パネル

西那須野センターの太陽光パネル

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