コープデリでんき

停電時の対応方法停電時の対応方法

コープデリでんきニュース

いつも「コープデリでんき」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2021年7月にコープデリでんきの「FIT電気メニュー」は「再生可能エネルギー100%メニュー(略称:再エネ100%メニュー)」にメニュー名を変更いたしました。
電気メニュー名の変更に伴い、コンテンツ名も「コープデリでんきニュース」に変更いたしました。
今回の「コープデリでんきニュース」は、コープデリグループのCO2削減の取り組みや太陽光発電の仕組みについてご紹介しています。

  • 地熱発電とFIT電気に非化石証書(再エネ指定)ありを付与して再生可能エネルギー100%メニューとして提供しています。
  • FIT電気を調達する費用の一部は、当生協以外の組合員を含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われています。
  • ※非化石証書・・・非化石電源で発電された電気がもつCO2を排出しない環境価値を取り出し、証書化したものです。

コープデリと太陽光発電
(9月27日号)

コープデリグループは1997年から太陽光パネルを設置しています

コープデリグループでは、店舗や宅配センターの屋上に太陽光パネルを設置し、電気の自給自足を促進しています。施設で使用しきれなかった電気は、日本生活協同組合連合会の子会社である(株)地球クラブを通じ、コープデリグループとコープデリでんき再エネ100%メニューで利用されています。
2021年7月現在、店舗や宅配センター等63カ所に太陽光パネルを設置(店舗7、宅配センター31、集品センター13、その他施設12)しています。年間の総発電量は、10,229,448kWh*にのぼります。

  • *設備容量に対し、設備利用率12%で算出。これは約1,859世帯分の年間電気使用量に相当します(4人家族での平均年間消費電力量約5,500kwhで換算)。

環境への取り組みが多摩市のHPで紹介されました[コープみらい コープ貝取店]

鎌倉街道沿いにあるコープ貝取店は、2009年に多摩市鎌倉街道沿いにオープンしました。屋上に太陽光パネル(年間発電量は約30,000kWh)を設置し、店舗の電力使用量の約16.7%(2019年実績)を賄っています。お近くにお越しの際は、コープ貝取店を覗いてみてください。

発電状況が分かるパネルの写真

店舗1階には、買い物に来た組合員さんに発電状況が分かるパネルを設置し、目には見えない電気の「見える化」にも取り組んでいます。

太陽光パネル設置を案内するパネルの写真

店舗外壁や駐車場には、太陽光パネル設置の案内。

コープデリ連合会の目指していること

地球温暖化の影響とも考えられる世界中で頻発する災害やSDGsの認知度上昇などにより、社会における環境への関心が高まっています。そのような中、2020年10月、菅内閣総理大臣は2050年にカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を宣言し、日本でもCO2削減の機運が一気に高まっています。コープデリグループでは、引き続き事業におけるCO2排出量を削減するために、再生可能エネルギーの創出・調達を進め、効率的で無駄のないエネルギー使用に取り組みます。また、コープデリグループが行う環境への取り組みについて、わかりやすく伝えていきます。

CSR推進部 三浦 康徳とコープデリグループのマスコットキャラクターのほぺたんの写真

※撮影時のみマスクをはずしています。
コープデリ生活協同組合連合会
CSR推進部 三浦 康徳

太陽光発電とは?

太陽光発電の仕組みってどうなってるの?

光エネルギーがシリコン半導体に当たり、
半導体の電子が動き電気を発電

太陽光発電とは、「太陽電池」を使用して、太陽の光エネルギーを電気に変換して利用する発電方式です。
「電池」と付いていますが、電気を蓄電する機能はありません。太陽光電池には、プラスとマイナスを帯びたシリコン半導体を張り合わせています。
太陽から降り注ぐ「光エネルギー」が「太陽電池」の半導体に当たると、太陽電池を構成している半導体の電子が動き、電気を発電します。

どのくらい発電できるの?

※1時間に1,000kWを発電。
年間利用率12%で算出。
4人家族での平均年間消費電力量約5,500kWhで換算。

長所

  • ●太陽光を利用するため、資源枯渇の心配がない。発電時に二酸化炭素を排出しない。
  • ●火力発電のようにエンジンやタービンなどの稼働部分がないため、故障が発生しにくく、管理がしやすい。

短所

  • ●大量の電気を作るためには、広大な土地が必要になる。
  • ●雨や曇りの日、夜間は発電できないなど、自然条件に左右される。

地球クラブはこだわっています!

環境配慮産地持続性地域への循環性など様々な観点を総合的に判断して、電源調達を行っております。そんなこだわりの太陽光発電所の一部をご紹介します。

みんなの手で作った発電所
さくらんぼ市民共同発電所:出力規模49.14kW

2015年山形県東根市の地域住民によって設置・運営されています。収益は出資者や地元農産物の買取に充てられています。さらに、災害時の電源利用として、近隣の3つの自治会と協定を交わしています。

みんなの手で作った発電所の写真

店舗1階には、買い物に来た組合員さんに発電状況が分かるパネルを設置し、目には見えない電気の「見える化」にも取り組んでいます。

みんなの手で作った発電所の写真

店舗外壁や駐車場には、太陽光パネル設置の案内。

電気も野菜も地産地消
埼玉産直センター:出力規模184kW(4カ所合計)

コープみらいの組合員さんへ約30種類の野菜をお届けしています。収穫祭などのイベントを通じて、生産者と消費者の交流も取り組んでいます。

でんきの産直産地の取り組みのイメージ

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