とちぎコープの広報誌「コープデリ通信」2022年8月号

とちぎコープの組合員広報誌「コープデリ通信」をご紹介します。とちぎコープ生活協同組合


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バニラシューアイス02おすすめ!コープの商品いつ食べても優しい味コープの定番シューアイスですミルク感たっぷりのアイスを、香ばしく焼き上げたばかりのシュー皮で包みました。「CO・OPバニラシューアイス」を、あなたはどんなシーンで召し上がりたいですか?す!っいてで皆いさたんだにき知た右から、専務取締役兼営業部統括責任者の山田博さん、製造課責任者佐々野景介さん。山田さんは、「働きやすい環境づくりと、フードロス問題にも取り組んでいく」と話していました焼きたてのシュー皮に香ばしく焼き上げたシュー皮にコクのあるミルクアイスが入った「CO・OPバニラシューアイ7年愛され続けるス」。発売から2コープの定番アイスの一つです。栄屋乳業株式会社は、1956年からアイスクリームを、1966年からシュークリームを製造してきました。2つのノウハウを生かして1995年に誕生したこの商品。矢作工場(愛知県岡崎市)を訪れ、専務取締役の山田博さん2年間製造に携わる佐々野と、2景介さんに話を聞きました。「焼きたての軽くふわっとした食感のシュー皮に、ミルク感たっぷりで優しい味のミルクアイスを注入し、冷凍しています。皆さんがご家庭で食べたときに、皮とアイスの溶けるスピードが同じになるように作っているんですよ」と山田さん。片手で食べられ手も汚れず、小さなお子さんからご年配の方まで食べやすいのが魅力です。みんな違う“顔”矢作工場では、毎日約200人が商品の製造に携わっています。製造過程で、ソフトクリーム状のアイスをシュー皮の上部から注入するため、皮の焼き上がり(膨らみ)加減でどうしても極端にアイスが飛び出てしまうことがあります。そういったものが出荷されないよう厳しいチェックをしています。「製造現場ではお客様の立場で考えることを第一に、『自分がお客さんだったら、と想像して検品しましょう』ということと、どの工程でも『そこが最後の検品というつもりで見よう』と話しています」と佐々野さんは言います。「機械の維持やメンテナンスも大変重要です。1人でシューアイストースターで少し加熱すると食べやすいやわらかさに!


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