とちぎコープの広報誌「コープデリ通信」2022年8月号

とちぎコープの組合員広報誌「コープデリ通信」をご紹介します。とちぎコープ生活協同組合


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コーププラス×SDGs心して暮らせること。これを目指すのが世界共通の目標であるエスディージーズ「SDGs(持続可能な開発目標)」して暮らせるまちへ困りごとを抱えて孤立している人が増えています。コープデリは、地域に暮らす人と人とのつながりをつくり、豊かな地域づくりを目指しています。住み続けられるまちづくりを男性、女性、子ども、お年寄り、身体などに不自由を抱える方……。私たちのまちには、さまざまな人が暮らしています。その中で、高齢になり買い物に行きにくくなった」「周りに子育てしている人がおらず、孤独でつらい」「コロナ禍で収入が減り、生活が苦しくなった」など、困っている人が誰にも相談できずに住みにくさ・生きづらさを抱えている場合があります。また地震や水害など、ひとたび自然災害が発生すると、人的、経済的、社会的に大きな影響が生まれてしまいます。弱い立場の人も含め、誰もが安目標11「住み続けられるまちづくりを」です。たくさんの人が快適に、そして安全に暮らせるまちづくりを目指しています。そのために、一人ひとりが自分の住むまちに関心を持ち、どうしたらもっと住みやすくなるか、考えることが大切です。コープデリは、「地域を豊かに」することを目指しています生協は、「安心できる商品を利用したい」「より豊かに生活したい」といった組合員のくらしの中にあるさまざまな願いを、互いに助け合いながら実現するための組織です。コープデリグループは、ビジョン2025「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」を掲げ、地域をよ04り豊かにするための活動に積極的に取り組んできました。さらに昨年、SDGsの達成に貢献するために、「コープデリグループのSDGs重点課題」を定めました。その一つが「誰もが安心して暮らし続けられる地域社会づくりに貢献します」。地域に暮らす人と人とのつながりをつくり、さまざまな立場の人たちが互いに支え合えるように、誰もが安心して暮らせる豊かな地域社会をつくりたい。それを具体的に進めるために、3つの目標を立て、取り組んでいます。コープデリグループのSDGs重点課題Ⅰ持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直していきますⅡ誰もが安心して暮らし続けられる地域社会づくりに貢献しますⅢ1人ひとりの人権・多様性が尊重され、誰もが安心して働ける職場づくりを進めますⅣ再生可能エネルギーの利用・普及を進め、地球温暖化対策を進めますⅤ世界から飢餓や貧困をなくし、世界平和を実現できる取り組みを進めます


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