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2025年度とちぎコープの組合員活動各ブロックの取り組みを紹介しますとちぎコープでは県内を7つのブロックに分け、各地域に「ブロック委員会」をおき、組合員活動を展開しています。組合員理事やブロック委員が中心となり、テーマを決めた学習会・交流会、商品のおためし、生産者との交流などさまざまな企画を考え、地域の皆さんに呼びかけて開催しています。西那須野ブロック委員会夏休み企画カゴメ那須工場に見学に行こう!宇都宮ブロック委員会秋休み企画親子deたのしくリサイクル小山ブロック委員会小学生対象夏休み企画Let’s!コープ小山センター探検097月開催11組25名が参加バスでカゴメ提携の畑に向かい、トマトの収穫体験をしました。皆さん袋からあふれるほど収穫。その後工場のラウンジで野菜飲料の飲み比べや「べジチェック」を行い、お子さんたちは野菜のクッションで遊んだり、組合員さんたちはおしゃべりしたりと交流を深めていました。昼食後は説明を受けながら工場を見学。工場内は機械化され、水の再利用や廃棄物の再資源化などSDGsの取り組みがなされていて、生協の取り組みと通じることが沢山あると感じました。参加された方から「トマトが実っているのを初めて見て収穫が楽しかったです。親子で楽しめ勉強にもなる企画で、いろんな人に伝えたい」との感想をいただきました。※ベジチェック:手のひらをセンサーにかざし推定野菜摂取量を測定する機器10月開催9組26名が参加初の秋休みの企画として、コープ越戸店を会場に親子でリサイクルについて学べる企画を開催しました。店舗と宅配での資源物の出し方や再利用について、クイズを交えながら楽しく学んでいただきました。エコマーク付きの商品を使ったお買い物ゲームでは大変盛り上がり、「楽しい秋休みの思い出となりました」との感想をいただきました。帰宅後にお子さんとペットボトルの出し方やキャップのリサイクルについて話題になった組合員さんもいらっしゃり、親子でリサイクルについて考えるきっかけとなったようでした。8月開催48名が参加「コープデリの商品が自宅に届くまで」と「コープが回収したリサイクル品が再利用されるまで」を手作りの資料やクイズで説明し、コープの物流センターやエコセンターの動画も紹介しました。小山センター内見学ではトラックの運転席への乗車体験も行いました。また、「牛乳パックを使ったフォトフレーム」を皆で工作し、完成したフレームにはトラック前で撮影した写真を入れてお渡ししました。「毎週、商品が家に届くしくみが分かった」「冷蔵庫と冷凍庫に入る普段できない体験ができて楽しかった」「リサイクルについて詳しく知れた」などの感想をいただきました。暑さに負けず賑わい、体験を通して楽しい学びと交流の場になりました。