とちぎコープの広報誌「コープデリ通信」2026年5月号

とちぎコープの組合員広報誌「コープデリ通信」をご紹介します。とちぎコープ生活協同組合


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エピソード65みんなの声が届く場所コープデリグループの組合員が出資・利用・運営すす」とひとみさん。決算など難に告知を始めた。その後、告知組合員数は約550万人。組合員の皆さんの数だけ、物語がある。その物語を毎月一つお届けしていきます。描いているのは皆さんのくらしとコープデリの接点。あなたの物語はどんな物語ですか。るコープは、組合員の代表であしいことも多く、最初は何を言を早めて助かった人が多くいたそうだいる総代が活動方針などを決める。えばいいか分からなかったが、つと知り、みんなの意見が実現しコープみらいの総代になって4たない言葉でも聞いてもらえるてよかったと思った。年目のひとみさんは、「こんなにし、思ったことを言うことが大続くとは思わなかった」と笑う。事、と臆せず話すようになった。………§………コープに加入したのは、現在中学1年生の息子がおなかにいた………§………コープみらいの総代向け学習とき。地元・千葉県佐倉市の児会にも、積極的に参加している。童センターで出会ったママ友にやりがいを感じるのは、自分昨年は初めて県内の産直産地を誘われて「みらいひろば」に行の意見が実現したときだ。商品見学した。「摘み取り体験したミ※1くようになり、そこで「総代にの売り上げの一部を自然環境のニトマトがおいしくて、感動しまなってみない?」と声を掛けら保護などに活用している「佐渡した!農家さんの現状もかみれ、ママ友と一緒に総代になった。トキ応援お米プロジェクト」の砕いて説明してもらえて、よくコープみらいでは毎年6月にテレビCMが放映されたとき、分かりました」通常総代会を開催しているが、「大事な取り組みなのでもっとコープが行うさまざまな募金約1300人いる総代の意見を流してほしい」と言ったら、再活動にも賛同するひとみさん。取りこぼさないよう、その前の度放映された。「もちろん私の「商品だけでなく、こうしたい※211月と3月・5月に、地域ごと意見だけじゃなくて、他の方のい取り組みをもっとたくさんのに会議を開いている。その会議意見も合わせた結果だと思いま方に知ってほしいですね」と話でも50~100人ほどが出席するため、10人ほどの分散会に分※3す。でも、コープみらいは組合すひとみさんは、いち組合員と員の意見を聞いてくれるところして、これからも会議などをかれて話し合う。ブロック委員なんだと実感しました」通してコープに声を届けたいとの進行に沿って総代が意見を出他の人の意見でも、実現して思っている。し合い、質問が出されれば宅配人の役に立てばうれしい。昨年※1月に1回、コープみらいが地域センター長や店長、役職員が答の夏、コープは宅配の配達を1ごとに開催する交流の場えていく。「ただの感想みたいな週間休みにした。ひとみさんは私の意見も丁寧に聞いてくれたあまり深刻に考えなかったが、り、隣にいる総代さんが『それ、その案が出された3月の会議で私も思ってた!』と共感してくは、「要介護者や乳幼児がいるださったり、和気あいあいとし人は困るから、早めに告知してた雰囲気です。うまく説明できほしい」という意見が出た。当ないときは、役職員やブロック初は6月の総代会以降に告知を委員さんが『こういうことです始める予定だったが、それらのか?』と助け船を出してくれま声を重視して、総代会を待たずillustration:Maiko Dake※2会議の名称・開催頻度は生協ごとに異なります※3地域でさまざまな活動をサポートするコーディネーター役を担う組合員。地域により名称は異なります過去の物語もこちらから読めますあなたのエピソードをお寄せください。コープ職員との心に残る出来事を随時募集しています。氏名・電話番号・組合員コードを記入し、郵便(〒336-8526埼玉県さいたま市南区根岸1-4-13 コープデリ連合会 コミュニケーション推進部宛)か、左記のWeb応募フォームよりお送りください。♦実際にあったコープに関わる人と人との交流を取材し、読み物の形にまとめています。登場する人物の名前は仮名の場合があります。イラストはイメージです。07


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