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エピソード68「ありがとう」の代わりにコープデリグループの組合員数は約550万人。組合員の皆さんの数だけ、物語がある。その物語を毎月一つお届けしていきます。描いているのは皆さんのくらしとコープデリの接点。あなたの物語はどんな物語ですか。8年前に60歳で退職した埼玉県在住のYさんは、妻と息子の3人暮らし。朝からメジャー………§………配達のある日は、パソコンで組合員のコメントを参考にしながら1週間分のメニューを考リーグの試合をテレビ観戦し、しかし3年前からは、自信をえ、メニューが決まったら『ハ週に1度は息子と将棋を指す。もっていろいろなメニューに挑ピ・デリ!』を切り抜いてメモ2カ月に1度は施設で暮らす母戦できるようになった。きっか代わりにノートに貼り付ける。を兄弟で訪ねておしゃべりに花けは、偶然目にしたコープデリこれを見ながら注文するので、を咲かせ、帰りにレストランで宅配のチラシ。お得な冷凍食品前週に頼んだメニューとかぶら食事をする。「70年近く生きての中に好物の中華料理を見つけずに注文できる。「ミールキッきて、今が一番楽しい」と、穏てコープみらいに加入し、商品トだけでなく、麺類ならあんかやかなリタイア生活を満喫してカタログ『ハピ・デリ!』で「コーけラーメン、ちゃんぽん、皿ういる。定年後に始めた料理も楽プデリミールキット」の存在をどんなど種類が豊富で、『ハピ・しみのひとつだ。知ったのだ。デリ!』を眺めるだけでも楽し共働きだったため、同居して「最初に頼んだのは、レバニラい」とYさんは笑う。妻や息子いた母が主に3度の食事を作っ炒めと八宝菜と酢豚。こんなにはあまり感想を言わないけれてくれていた。家事や育児の多簡単に作れるんだ!と感動しど、満足しているように思える。くは妻が引き受けていた。申して、それ以来ずっと利用していだから食後の食器洗いも苦にな訳ない気持ちがずっと心の片隅ます。材料は全部切ってあるらない。にあったYさん。退職後、母のし、調味料も計量済み。書いて感謝やいたわりの気持ちを言入院をきっかけに、家族の朝食ある通りに作るだけで、外食並葉にしたり、一から料理を作っと昼食を用意するようになった。みにおいしくできる。調理時間たりするのは難しい。でも、ミー朝食はご飯・みそ汁・納豆が定は10分~15分程度。それで鴨かも鍋ルキットを使った料理なら頑張番。料理経験がゼロだったYさとか作れちゃうんです。家に届れるし、達成感もある。「私がんには簡単ではなかったけれど、けてもらえて、値段も市販のお家族の役に立つのはこれだけだ作るのはみそ汁だけなので何と弁当と大差ありません。それなから、動けなくなるまでは続けかなった。市販のカット野菜を駆ら私は作りたいんです。料理にたい」と話すYさんの姿は、すっ使し、妻が育てる野菜を入れる慣れている人からすれば大しかり台所になじんでいる。こともある。問題は昼食。失敗たことではないでしょう。妻もせずにおいしいものを、と思うと、褒めてはくれません。でも、任どうしてもラーメンや焼きそば、せてくれています。毎日楽しくうどんなど簡単なもの、出来合暮らせるのは、ミールキットのいの弁当ばかりになってしまう。おかげ」料理本を見ても自分に作れるとは思えず、レパートリーを増やすことをYさんは諦めかけていた。………§………illustration:Maiko Dake過去の物語もこちらから読めますあなたのエピソードをお寄せください。コープ職員との心に残る出来事を随時募集しています。氏名・電話番号・組合員コードを記入し、郵便(〒336-8526埼玉県さいたま市南区根岸1-4-13 コープデリ連合会 コミュニケーション推進部宛)か、左記のWeb応募フォームよりお送りください。♦実際にあったコープに関わる人と人との交流を取材し、読み物の形にまとめています。登場する人物の名前は仮名の場合があります。イラストはイメージです。07