とちぎコープの広報誌「コープデリ通信」2026年9月号

とちぎコープの組合員広報誌「コープデリ通信」をご紹介します。とちぎコープ生活協同組合


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美術館の外観6(1903)向かって右の建物は、明治3年に建てられた築120年を超える建物で4(1925)年す。向かって左は、大正1に建てられた築100年を超える建物です。【美術館インフォメーション】もうひとつの美術館栃木県那須郡那珂川町小口1181-2休館日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日)・展示替え期間・ 冬季休館(12月下旬~2月下旬)【現在の展示】 「いえとまち棲むということ」 2026年7月17日(金) - 11月23日(祝月)お問い合わせ:tel & fax 0287-92-8088 E-mail mob@nactv.ne.jpホームページhttps://www.mobmuseum.org/【活動内容】インスタグラムhttps://www.instagram.com/mob_museum/ ⃝主に障がいのある人たちの作品を紹介する、年2~3回の自主企画展覧会の開催⃝フォーラムやワークショップなどの開催(月1回程度「もうひとつのくらぶ」など)⃝障がいのある人たちの創作活動の支援(とちぎアートサポートセンターTAMの設置)⃝収蔵作品の貸し出しと「出前美術館」の開催⃝ミュージアムショップ(全国の福祉事業所のグッズ等の販売)&カフェ「M+Cafe」の運営⃝会報「MB通信」の発行とちぎコープNPO法人助成金制度とちぎコープは、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献することをめざし、毎年、県内で活動するNPO法人に助成金をお贈りしています。2026年度は44団体へ総額600万円の助成を行いました。今回ご紹介した「もうひとつの美術館」も助成団体の一つです。旧小口小学校の1年前に矢又小学校の廃校が決まりましたので、2000年夏に、映画「まひるのほし」の上映とパネルディスカッション、また、映画に出てきた作品や、足利市で古くから創作活動をしているルンビニー園から作品をお借りしての展覧会を開催しました。2週間の展覧会は、地元の馬頭高校の美術部やボランティア部など、いろいろな人に協力してもらってできたことでした。このイベントで町民や県民の皆さんにどんな美術館を作りたいのか、少しは美術館の構想をお伝えできました。その後、町にお願いしたところ、旧小口小学校の校舎を貸していただけることになって、2001年8月から美術館活動を始めたんです。美術館の活動は多岐にわたるのですが、ぜひ、今日のためにパンフレットを作りましたのでご覧ください。(当日はスライドにてこれまでの様々な展示を紹介いただきました)今年で開館25周年を迎えました。美術館というのは、本当に一人ではできません。これまでもいろいろな方に支えていただきながらやってきました。25年経ちこの障がいのある人の表現の良さ、凄ましたが、私たちはまだまだ発展途上でさを知って、それから、学校としての機す。皆さま、ぜひ当館に来ていただいて、能は終わったとしても、まだまだ使えるどんな場所か知っていただき、もし良い趣のある場所を活かせないかと思い、そなと思ってくだされば、ご支援をいただこから美術館をつくろうと、2000けたら幸いです。年4月に有志で「もうひとつの美術館設立準備会」を立ち上げました。09


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