とちぎコープの広報誌「コープデリ通信」2026年5月号

とちぎコープの組合員広報誌「コープデリ通信」をご紹介します。とちぎコープ生活協同組合


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組合員と生産者をつなぐコープデリの「産直」安全・安心で、おいしい食材が届く「産直」。生産者と組合員とのつながりを大切にしてきた、コープデリグループの取り組みです。コーププラス×SDGsコープデリ産直の歴史は50年以上!想いをコープがつなぐコープの産直が始まったのは1970年代。当時は農薬や化学肥料への不安が広がり、「どのように育てられたのかがわかる農産物を安心して食べたい」という組合員の声が高まっていました。生産者も「安全でおいしい農産物を直接消費者に届けたい」との想いがあり、こうした組合員と生産者の想いをコープがつなぎ、始まったのが「産組合員生産者直」です。今では農産物だけでなく、肉・魚・米・たまご・牛乳や、コープデリの産直は、野菜や果物・肉・魚・米・たまご・牛乳やその加工品も!500以上の産地との信頼・交流・パートナーシップの取り組みですそれらを使った商品の開発にも取り組んでいます。このマークが目印!● 生産者、コープデリ、組合員がつながりコープデリの産直は● 安全性が確保され● おいしさと環境配慮を兼ね備えた● 生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。点検項目は150以上!安全・安心を守る産直は、「産地直送」「産地直結」の単なる略語ではありません。人と人とのつながりを大切にしながら、安全で新鮮な商品を確実に組合員にお届けする取り組みです。その土台となるのが「産直の5つの基本」。その中には、誰が・どのように作っているのかが明確で、そのことを記録・点検する仕組みがあります。例えば産直の野菜・果物の場合、コープデリのバイヤーが定期的に産直産地を訪問。安全に栽培できる環境か、農薬や肥料の使用は適切かなど、生産者とコープデリがお互いにチェックし定期的に産地を訪れ、いつごろ・どのくらい出荷できそうか、ます。その項目は150以上!課題があれば、一緒に改善方法を考えます。などを話し合い、年間の計画を立てています今回の取り組みは、目標12:につながっています。04


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