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産直の 5 つの基本12345「誰が、どこで、どうやって作ったのか」が明確になっていることそのことを検証できる仕組みがあること環境に配慮し、持続可能な生産を目指していること産地・生産者団体と対等な関係であること組合員と生産者とのさまざまな交流を進めること参加者多数!産地との交流「産直の5つの基本」でポイントとなるのが、5つ目の組合員と生産者との交流です。毎年多くの組合員やその家族、職員が産地を訪問し、収穫作業などを体験。また生産者を招いた学習会や店頭での交流といった取り組みを重ねています。「産地の特徴・生産者の努力やこだわり」「組合員の商品への願い」をお互いに知ることで、信頼関係や安心感をさらに深めることにつながっています。商品をおいしく食べること」も交流の1つ。生産者の想いを知り、食べたおいしさを伝えることで、「産直」がもっと広がります。2010年から新潟県・佐渡島の米づくりを応援している「佐渡トキ応援お米プロジェクト」では、組合員が田植えや稲刈りなどの体験を通して生産者と交流し、米づくりの大切さを学んでいます産直産地の1つ、農事組合法人埼玉産直センターのいちご生産者五十嵐さん産直は市場向けよりも物流にかかる日数が短く、より完熟に近い状態で出荷できるのが良いところ。組合員の皆さんに『おいしいね』と言ってもらえるのが一番の喜びですから。天候の影響で計画通りに収穫できないこともありますが、コープデリさんとは父の代から積み重ねてきた信頼関係があり、何でも相談できる安心感があります。食べてくださる皆さんの顔を思い浮かべながら、これからもおいしいいちごを安定して出荷できるよう頑張りたいと思います。コープデリグループは、事業と活動を通して「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成を目指しています。エスディージーズ05