2026秋の生産者交流会「秋の大収穫祭」を開催しました報告

2026年9月25日

9月19日(土)、大田原市にて今年度3回目となる「生産者交流会」を開催し、組合員ご家族や「那須山麓土の会」の皆さん、コープの役職員あわせて総勢91名が参加しました。

今回の交流会では、田んぼでの稲刈りや「バケツ稲」の収穫のほか、昔の農機具を使った脱穀体験などを実施しました。

当日は台風の前でしたが晴天に恵まれ、青空のもと黄金色に輝く美しい稲が広がっていました。5月にそれぞれの家族が植えた場所の稲を収穫させていただきました。

当日は台風の前でしたが晴天に恵まれ、青空のもと黄金色に輝く美しい稲が広がっていました。5月にそれぞれの家族が植えた場所の稲を収穫させていただきました。

参加者の皆さんは春から自宅で「バケツ稲」を育ててきました。その稲を刈って持ち寄り、手作業で脱穀し、籾摺り、選別の後、精米機にかけて「お米」にしました。今年は天候の影響で生育が遅れたご家庭もあり、そうしたご家族には生産者さんの田んぼの稲を使って体験をしていただきました。収穫時期について個別のアドバイスをいただき、自宅に持ち帰ってから収穫をおこないます。

参加者の皆さんは春から自宅で「バケツ稲」を育ててきました。その稲を刈って持ち寄り、手作業で脱穀し、籾摺り、選別の後、精米機にかけて「お米」にしました。今年は天候の影響で生育が遅れたご家庭もあり、そうしたご家族には生産者さんの田んぼの稲を使って体験をしていただきました。収穫時期について個別のアドバイスをいただき、自宅に持ち帰ってから収穫をおこないます。

昔の農機具「足踏み式脱穀機」で体験。金具がついた胴部分のペダルを踏んで回転させ、稲穂をあてて脱穀します。

昔の農機具「足踏み式脱穀機」で体験。金具がついた胴部分のペダルを踏んで回転させ、稲穂をあてて脱穀します。

お昼には炊きたての「森の水車米」で作ったおにぎりと、2種類(里芋・じゃがいも)の豚汁をいただきました。

お昼には炊きたての「森の水車米」で作ったおにぎりと、2種類(里芋・じゃがいも)の豚汁をいただきました。

参加者のアンケートには、手作業で脱穀する様子を描いたお子さんのイラストもあり、交流会の印象的なシーンが伝わってきました。

参加者のアンケートには、手作業で脱穀する様子を描いたお子さんのイラストもあり、交流会の印象的なシーンが伝わってきました。

【参加者アンケートより】
<お子様の声>
・脱穀したり、稲刈りをしたり、はじめてやったことが多くていろいろなことをがんばった。
・ごはんがおいしかった。
・いねかりたいへんだったけどたのしかった。ほんとうにありがとうございました。
<ご家族の声>
・年3回の体験とバケツ稲の栽培を通して、農家の方の大変さやご苦労を少しだけ知ることができました。お米をたくさん食べて応援したいと思います。
・夏場、子どもがやる気満々で水やりをしてくれたり、交流会では家族代表で挨拶してくれたりと、本当に頑張ってくれて成長を感じました。また、その頑張りを皆さんがた くさん褒めてくださったことで、本人の自信になったと思います。ありがとうございました。
・子どもたちが普段体験できないことに目をキラキラさせて参加する姿を見て、親としても感謝の気持ちでいっぱいです。普段の「当たり前(毎日食べているご飯)」には作っている方の努力があるということを、子どもたちも知ってくれたと思います。
・生産者側の思いなど、普段はなかなか聞くことができないお話も伺うことができ、消費者としてどのような形で貢献できるか、自分なりによく考えて行動していきたいと思います。

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