とちぎコープ生活協同組合は、健康経営に取り組むことを「宣言」し、職員一人ひとりの多様性が尊重され、安心して働き続けられる職場づくりをめざします。
とちぎコープ生活協同組合は、理念「CO・OP ともに はぐくむ くらしと未来」およびビジョン2035「食べるしあわせ、自分らしいくらし『ともに』の力で、笑顔の明日を」を掲げ、組合員のくらしに貢献し続ける組織をめざしています。
また、SDGs5つの重点目標である「人にやさしく誇りが持てる組織」の達成をめざして、「健康経営」を推進することを宣言し、ウェルビーイング(職員一人ひとりが個性や能力に応じていきいきと活躍できるしあわせな状態)を実感できる職場づくりに取り組みます。



私たち組織は、これまでも人に優しく誇りが持てる組織を目指し、健康診断受診、受動喫煙防止、メンタルヘルス対策、ワークライフバランスなど様々な課題に取り組んできました。その成果が積み上がり職場環境の改善が進んできました。
これに加えて、あらたに女性の健康保持と増進に向けた取組みや、病気を未然に防ぐための取組み、健康や医療に関する正しい情報を入手し、理解して活用する能力の向上に取り組みます。
とちぎコープ生活協同組合で働く皆さんと、その家族で、この取り組み趣旨を深め、健康でイキイキと働ける職場づくりに力を合わせて取り組んでいきましょう!

| 体制 | 役割 |
|---|---|
| 健康経営推進最高責任者 (専務理事) |
健康経営の考え方や想いを全職員や家族、外部に訴えることで、健康経営の理念の浸透を図ります。 |
| 健康経営統括責任者 (管理統括) |
健康経営推進状況の点検、確認を行います。 |
| 健康経営統括推進者 (管理部長) |
健康経営推進部署(人事総務)の「健康経営担当者」(人事総務)と「産業保健担当者」(総務/産業医・保健師)で健康経営施策の運営と健康増進を図ります。加えて、安全衛生委員会、各業態労働安全衛生委員会を通じて、健康増進、ヘルスリテラシー(※1)向上のための施策を展開します。 |
| 健康経営実行責任者 (安全衛生委員会責任者) |
業態毎の施策の検討・実施・評価を行い、職員の健康経営への参画意識を高める役割を担います。 |
| 健康経営推進サポーター (各業態の労働安全衛生委員会構成員) |
実務の進め方を検討して、事業所・部署の責任者(所属長)に伝えて、事業所・部署の職員全体の取り組みを推進します。 |
| 健康経営推進者 (事業所・部署の所属長) |
事業所労働安全衛生委員会のメンバー、事業所の職員とともに、取り組みを推進します。 |
| 全職員 (事業所・部署に所属する全職員) |
職員の一人ひとりが、自ら健康増進、ヘルスリテラシー向上に関心を持ち取り組みます。 |
| 指標 | 2026年度 目標値 |
2025年度 実績 ※2026年1月時点 |
2024年度 実績 |
|
|---|---|---|---|---|
| ① | 定期健康診断 一次健診受診率 |
100% | 100% | 100% |
| ② | 定期健康診断 要医療受診率 |
70.0% | 61.1% | 71.4% |
| ③ | 定期健康診断 要精密検査受診率 |
60.0% | 53.0% | 58.1% |
| ④ | 特定保健指導 初回面談実施率 |
40.0% | 27.3% | 14.0% |
| ⑤ | ストレスチェック受検率 | 98.0% | 97.3% | 90.1% |
| ⑥ | ストレスチェック 高ストレス者率 |
13.0% | 13.4% | 19.9% |
| ⑦ | ワークエンゲージメント (偏差値) |
50.0 | 49.6 | 49.1 |
| ⑧ | プレゼンティーイズム | 80(※2) | - | - |
| ⑨ | アブセンティーイズム | 1.80% | 1.84% | 2.41% |
| ⑩ | 喫煙率 | 15.0% | 16.5% | 16.9% |
| ⑪ | 業務災害発生件数 | 10件 | 13件 | 26件 |
| ⑫ | 業務災害 転倒発生件数 | 1件 | 1件 | 13件 |
| ⑬ | 年次有給休暇取得率 | 70.0% | 67.3% | 78.6% |